- ステータス
- 進行中
- 期間
- 2026年8月〜11月
- 分野
- 医学と学び
- キーワード
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なぜ効くのか:忘却曲線
間隔をあけた復習のたびに、忘れるスピードは遅くなります。スライダーを動かして、60日後に章の内容がどれだけ残るかを見てみましょう。
—60日目の定着率
簡易モデル:定着率 = e−t/S。復習ごとに安定度 S は 2.5 倍(1、3、7、14、24、40日目)。点線:復習なし。
課題
2年次は章が多すぎて、感覚で復習するのは無理です。計画がなければ、好きなところばかり読み返して残りを忘れてしまいます。無理のない負荷を守りながら、いつ何を復習するかを決めてくれるツールが欲しかったのです。
仕組み
- 16科目にわたる261章(呼吸器、循環器、生体病理学、免疫学、頭頸部、運動器、栄養・薬理学など)
- 内容に応じた3つのモード:暗記が必要な内容は基礎、病態生理や症例は推論、症候学や臨床技能は実技
- 一括スケジュール:科目を追加すると、すべての復習日が自動計算される
- 負荷の平準化:1日150分を超えず、復習は自動で後ろにずれる
- 12月の試験前、11月30日を期限に設定
- 週表示・日表示の予定表をToDoリストとして
周辺の仕組み
- 科目ごとの周回管理:最初の通読(P1)から7回目の復習(P7)まで
- 2012〜2025年の過去問を解説・注釈付きで
- 科目ごとのひっかけ対策シート
- 試験での比重に応じた章の P1〜P4 優先度付け
- 力を入れるべき所を知るための成績シミュレーション
良い復習ツールは、決断を減らしてくれる。何を復習するか考えないほど、たくさん復習できる。